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元オリンピックマラソンランナー
九州保健福祉大学客員教授 |
| 宗 茂 さん |
ソウル五輪の直前に第一線から引退その後まもなく旭化成陸上部の監督に就任。
育てた後輩たちは、全国にコーチや監督として散らばり、現在その後輩たちが全国の若いトップランナーを育てている。
氏は現在、九州保健福祉大学客員教授を務める傍ら、全国各地で行われる駅伝やマラソンの解説者を務め、
日本の長距離ランナー達を影で支えている。
東洋医学に興味をもち、人間が体の中に本来持つ力(自然治癒力)を引き出す気功にも造詣が深い。

三愛キトサンとの出会いは2007年11月。仕事のお付き合いでお酒の入る会合も多いのですが、深酒をした翌日でもひどい二日酔いがなくて驚きました。
知人に勧められ半信半疑で飲み始めたのですが、まずお酒が翌日に残らないし、体も軽い。
もう今は、それまで飲んでいたサプリメントは止めて三愛キトサンだけにしました。
朝2カプセル、夜2カプセルを毎日飲んでいます。
夜、お酒を飲み過ぎたなぁと思ったら、倍にして4カプセルにします(笑)。
顧問をしている旭化成陸上部の選手たちにも飲ませたところ、『疲れが溜まりにくい』と感じているようです。
疲れが溜まらないということが、なぜいいのかというと、『質の高い練習がたくさんできる』ということなんです。
質の高い練習をたくさんした人ほど強い!強くなるためには質の高い練習をたくさんする。すればするほど強くなる。しかし、そういう練習をすると疲れる。疲れを溜めたまま続けていくと、体がボロボロになってしまう。
ところが、疲れを溜めずに練習できれば…ということなんですよ。自分の選手時代に、これが(三愛キトサンを指して)あったらですねぇ。

僕は『酸素』だと思うんですよ。
例えば高地トレーニングに行くと選手たちは、体に変調がおきるんですが、まず眠れなくなるんですよ。
なぜかというと、空気が薄くて、脳にいく酸素の量が減るので、脳がカラダを動かそうとしないんですよ。
だから、ウツみたいな感じになるんですね。怒りっぽくなったり。
だから体の中にある酸素の量というのは、大きく健康を左右すると思うんです。
酸素を運ぶ血液が、きれいな状態で体内を回るということが健康にとってとても大切なことなんですよ。
コーチのひとりが、体の調子が良くなったと喜んでいました。
選手の中に、健康診断の数値が気になる人がいるので今度飲ませてやろうと思っています。
これからも、この出会いを大切にして、私の周りのアスリートたちや家族にもぜひすすめていきたいと思います。

宗 茂(そう しげる) 1953年1月9日生まれ。大分県臼杵市出身。
モントリオール、モスクワ、ロサンゼルスの3大会五輪マラソン日本代表。
現在、九州保健福祉大学の客員教授。旭化成陸上部顧問。
双子の弟の宗 猛(そう たけし)は現在、旭化成陸上競技部の男子監督。
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